愛犬ダルメシアンの死

投稿者: | 2022年6月15日

愛犬の○○が亡くなりました。10才9ヶ月です。

最近、近づくと逃げるし触るとキャンといって痛がる、左前足を引きずるように歩くので、おかしいと思い動物病院へ連れて行き診察を受け痛み止めの薬をもらって飲ませたが、一向に良くならず再度病院に連れて行きましたが、前と同じ診断で注射をしてもらい強めの痛み止めを処方してもらい飲ませたのですが、左前足を丸めて痛がり、この頃にはもう食事もしなくなりました。

再度、病院に連れて行き詳しく検査を受けたところ首のヘルニアで神経を圧迫しているので手術をする必要がありますとのことでそのまま入院し4日後しか空いていないということで昨日手術をうけました。

でもその頃には点滴だけで食事はしなくなり体力もなくなっており、見たときにはベッタリ腹ばいになって、すごく弱っていました。

首の手術なので危険が伴うと言われていましたが、手術が始まってすぐに亡くなりましたと言われました。もっと早く気付いてやらなかったのかと思うと可哀そうで可哀そうで涙が止まりません。

悪くなって、たった一週間で死んでしまうなんて、「先生は進行が早すぎた」とヘルニアがそんなに早く進行するのかと思いました。

ダルメシアンの寿命は10才~14才で10才9ヶ月といえば人間に例えるなら75才くらいだそうです。少し前から夜泣きを少しするようになり、そろそろ老いてきたのかなとは思っていましたが、昼間はとても元気で老いたとは思いませんでした。

ダルメシアンは狩猟犬で動くものを見るとダッシュで追いかけるのでしっかりとリードを持っていないと人に飛びつきます。急に走り出すので私は何回もこけては骨折をしたり地面に顔をぶつけて歯が折れたりしました。

でも長年飼っていると、散歩に連れていくときは、とても喜んでくっついてくるので、とてもいとおしくてたまりませんでした。

その愛犬が死んでしまったのです。

娘が一番可愛がっていました。仕事から帰って来るときは遠くからでも分かるのか喜んで尻尾をふって待っていました。泣きはらした目でいつまでも側を離れずにいます。

これから、ペット専門の葬儀場に連れていきます。

これから天国で幸せに暮らしますように